里山の日々

豊能の山と緑の維持活動

豊能の妙見山へ続く山々は、コナラ・クヌギが多く植えられている。昔は、生活の燃料として活躍していたが、昨今、化石燃料が主流ですが、それでも茶道の湯を沸かす燃料などとして菊炭が重宝される。クヌギ林も適度に伐採だけでなく植樹が必要です。ちょうど新芽の時期です。でもネットを張り養生しないと鹿が新芽を食べられてしまう。そして里山を守るためクヌギを植樹し育照られてきました。ようやく新芽が育ってきました。

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