豊能の里山の自然道は、コナラ・クヌギが古くから植え育てられ、里山の人たちの燃料として利活用され循環してきましたが、今は、燃料が石油や天然ガスに置き換わり里山の薪炭林等の活用が減り利活用がされなくなり、放置されて、森林が荒廃してきています。ここ豊能の里山を守り育てようと仲間たちがNPOを立ち上げここ豊能の里山で、森林で作業道・自然道の整備・保全活動を行っています。今日は、活動中の里山で枯れ木の倒木が木にかかり危険なのっで伐採し持ち運べるサイズに切断し林内作業車を使い搬出して安全確保をしました。今日も暑い中の作業を「森やん達」が行われていました。
- チェンソーを使い倒れ木の伐採
- 森林なので林内作業者で搬出

